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2016年12月14日

カイロ理論よもやま⑩  アジャストメント③

前回の続き

 

アジャストメントについての私見

 

当然アジャストする前に

 

必ずリスティングを確定する。

 

椎骨の三次元的変位(方向・角度)の確定である。

 

それは手技の実践において最重要であるが

 

現実には椎骨が変位している(ずれている)のではない。

 

局所軟部組織(椎間板・関節胞・靭帯・深部筋)

 

の過緊張(委縮、膨隆)により

 

椎骨が変位しているかのような外観を呈しているのである。

 

それを椎骨が変位していると仮定して行うのが

 

古典カイロ理論における矯正技術である。

 

アジャストによって軟部組織の過緊張が緩和される。

 

結果、軟部組織のどこかで生じていた神経圧迫が解消される。

 

これが矯正技術の効果。

 

一般的にカイロプラクティックの効果と言われているのがこれ。

 

局所の症状軽減に時に卓効を示す。

 

TPOをわきまえれば

 

とても使い易く、喜ばれる技術である。

 

 

姿勢改善の効果は無いに等しい。

 

大きく、たくさん 椎骨が変位している外観を呈する時は

 

適応外である。

 

炎症が強いときも適応外。

 

関節が過緊張で固まっていれば適応外。

 

逆に関節に可動性亢進があっても適応外。

 

怪我、感染があれば適応外。

 

小児、高齢者も適応外。

 

結構 適応外がある。

 

よって矯正技術(アジャストメント)は

 

カイロプラクティックの一分野にすぎず、

 

そのごく一部でしかないのだ。

 

 

 

札幌市南区澄川

 

TBBカイロセンター

 

 

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