札幌市南区・豊平区で整体、肩こり、腰痛のことなら、澄川駅東口30秒のTBBカイロセンターへ。

夜20時30分まで受付。駐車場有。無料送迎行っています(要予約)。

〒005-0004 札幌市南区澄川4条2丁目4-5 スクエア1F

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腰痛になりやすい人の特徴

運動不足の人

身体を動かさないと、腰から下の筋力が低下し、腰に負担を与えてしまいます。
運動不足は大殿筋(お尻の筋肉)・背筋・腹筋が大幅に減り、骨盤の歪みや理想的なS字カーブを描けなくなり、その結果腰痛を引き起こしてしまいます。ならばスポーツをしようと試みても、実は腰痛になりやすいスポーツもありますので注意が必要です。
バレーボールのスパイクやサーブ、バスケットボールのシュートは「腰椎分離症」になりやすいといわれています。腰になるべく負担を与えないように身体を動かしましょう。
ウォーキングや軽いランニングはおすすめです。運動前のストレッチ、運動後のマッサージも欠かせないように心がけましょう。

家事をこなす主婦

家庭で家事をこなす主婦の人は、家事で前かがみの姿勢になることが多いです。
料理や洗濯、掃除をしているときでも、前傾姿勢を長くとり続けることで蓄積型の腰痛になりやすいといわれています。料理を作る、洗濯物を取り込む、掃除機をかける、これらは激しい運動ではないため、一見楽に思えますが少しずつ腰に負担をかけています。
キッチンの高さが合わなければ長時間猫背姿勢で料理を作ることになります。掃除機をかける場合も腰をまげてかける人が多いです。主婦の方達は、毎日の家事の積み重ねで、知らず知らずのうちに腰痛の症状に近づいているのです。

きつい下着を着用している人

体型補正のためにと、きつい下着を着用する女性は多くいらっしゃいます。きつい下着や洋服で身体が締めつけられると、血行が悪くなり、結果的に腰痛を招いてしまいます。また、必要以上に身体を締めつけることは体力の消耗にもつながり、気づかぬうちに自律神経のバランスが乱れてしまいます。
自律神経の乱れは、腰痛以外にも、その他の様々な症状(頭痛・胃痛など)を引き起こしてしまうので非常に危険です。服だけでなく、つま先の細い靴やヒールの高い靴もできるだけ履かないようにしましょう。

 

腰痛にお悩みの方は、札幌市にあります当院にご相談下さい。患者様の症状に合わせた施術をご提供しています。アクセスも非常に便利な位置にございますので、豊平区や中央区にお住まいの方もぜひご利用下さい。